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殆どのパンには乳化剤が使用されています。乳化剤はパンの柔らかさを出すために添加されています。 乳化剤とは一括名表示なので乳化剤として何が使用されているか全くわかりませんが、乳化剤の中には発ガンやアレルギー性のあるものなど注意が必要です。乳化剤の代わりにレシチンを使用しているパンを選びましょう。 心配される添加物→→乳化剤→→乳化剤は一括名につき何が使用されているかわかりませんが加工食品全般に使用されています。 なるべく乳化剤の使用されていないパンを購入しましょう。 | |
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ケーキ類には保存料や膨張剤の他にアレルギー物質が多く含まれている可能性があります。 卵、乳、小麦、落花生、くるみ、などが比較的多く含まれていますので、アレルギーのある子供には注意が必要です。 心配される添加物→→保存料・膨張剤→→保存料も膨張剤も一括名のため何が使用されているかわかりません。なかには染色体異常やカルシウムを減らす心配のある物質もありますので注意が必要です。
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和菓子は生物が多いので保存料が欠かせません。また色付けに着色料も多く使われていますので色の派手な和菓子には注意が必要です。 心配される添加物→→合成甘味料・着色料・保存料→→最近は砂糖から合成甘味料に移行しつつあります。合成の甘味料は取り過ぎるとお腹がゆるくなることがあります。また、着色料もタール系の赤○号とか青○号などの表示の着色料に注意して下さい。 | |
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一般的におかきやせんべいは素朴なもち米のお菓子と考えられていますが、市販のものには化学調味料を中心に多くの添加物が使用されている恐れがあるので注意が必要です。特に調味料としてアミノ酸が多く使われています。アミノ酸は取り過ぎると体調不良の心配がありますので注意が必要です。 心配される添加物→→化学調味料・着色料・保存料→→最近は砂糖から合成甘味料に移行しつつあります。合成の甘味料は取り過ぎるとお腹がゆるくなることがあります。また、着色料もタール系の赤○号とか青○号など着色料は昔はコールタールから作られていましたが、現在は石油から抽出したものを原料として化学生成し、着色料として使用しています。これらタール系と呼ばれ着色料の入った食品は避けてください。 | |
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添加物が盛りだくさんのスナック菓子には様々な添加物が入っています。ポテトチップスならじゃがいも・塩・植物油だけなど、それ以外の添加物が添加されていない商品を選びましょう。 心配される添加物→→植物油脂・保存料・甘味料・各種着色料・PH調整剤・香料・酸化防止剤・化学調味料など種類により様々です。→→SQマーク(社団法人菓子総合技術センター)認定のSQマークが付いている商品を選びましょう。SQマークはJAS規格化が難しい食品を対象に添加物の安全性その他有害物質のチェック等を行い表示が適正な商品に与えられます。 | |
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ガムには微量ですがとにかく多彩な添加物が含まれている可能性があるので注意が必要です。ガムベースには軟化剤・甘味料・着色料などが添加されています。
心配される添加物→→軟化剤・甘味料・着色料・増粘剤・光沢剤→→少ない量の中に沢山の添加物が使用されいる可能性がありますので注意して下さい。また最近流行のキシリトールの虫歯抑制効果については適切な方法や量をとらないかぎり虫歯予防効果は期待できないと言われています。 | |
| カップ麺・カップスープ類→ 発砲スチロールの容器は避けて |
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カップ麺・カップスープ類、便利な反面、私達の体に影響を与える添加物がかなり多く添加されている可能性があります。特に発砲スチロールの容器には環境ホルモンの影響が心配されます。できるだけ紙容器の商品を買いましょう。 心配される添加物→→保存料・カラメル色素・PH調整剤・香料・酸化防止剤・化学調味料など種類により様々です。→→カップ麺は添加物もさることながら容器が心配です。発砲スチロール製の容器にはスチレンダイマーなどの環境ホルモンが溶け出す可能製があります。容器はできるだけ紙製のものを選びましょう。 | |
| レトルト食品→ 保存性が高いため保存料は使用されていない |
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レトルトカレー食品を食べた後に胃もたれの経験はありませんか?原因は家庭ではあまり使用されない牛脂や豚脂です。しかしレトルト食品は保存性が高いため保存料は殆ど使われていないと言われています。
心配される添加物→→植物性油脂・カラメル色素→→添加物は比較的少量で安全ですが植物性油脂に遺伝子組み替え植物が使用されている心配があります。 | |
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かまぼこ・ちくわ・はんぺん・ごぼう天などの魚肉練製品には複数の添加物が使用されている可能性があります。またほとんどの製品に添加されているのが味付けに使用する化学調味料です。アミノ酸系調味料などと記載されていますが化学調味料の事です。また殆どの製品に保存料が使用されていますのでなるべく保存料無添加の製品を買いましょう。
心配される添加物→→保存料・でん粉・着色料・植物性油脂・化学調味料など種類により様々です。→→ソルビン酸などの保存料の入っていない保存料無添加の商品を選びましょう。 | |
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ハム・サラミ・ソーセージ・焼豚などは添加物がかなり多く添加されている可能性のある食品です。できるだけハムやソーセージではなく肉類をそのまま調理して食べるようにしましょう。
心配される添加物→→カゼインナトリウムNa・リン酸塩・発色剤・着色料・結着剤・酸化防止剤→→どうしてもハムを食べたくなった場合は「熟成」などの表示のある製品は比較的添加物が少ないので熟成表示を選びましょう。また合成保存料や酸化防止剤などの入っていないかどうかの確認もして下さい。 | |
| 冷凍食品→ 調理済のため沢山の添加物を使用している可能性があります。 |
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調理済のため沢山の添加物が使用されている可能性があります。また解凍時には十分に熱を加えないと中心部の温度が細菌の繁殖に丁度良い温度になるので注意が必要です。 心配される添加物→→保存料・着色料・植物性油脂・化学調味料など種類により様々です。→→手のこんだ調理が行われている食品ほど製造過程での添加物が多いと考えましょう。 | |
| お漬物→ 赤色○号などのタール系着色料は避けましょう |
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家庭で漬けるのが一番ですが、買う場合は天然の着色料使用のものを選びましょう。 心配される添加物→→保存料・化学調味料・着色料・酸化防止剤→→着色料を赤色○号や青色○号などのタール系(石油が原料)の着色料は避けましょう。 | |
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梅干は元々保存食なので安全なはずですが、最近は味付けの梅干が多くなりそれに伴い添加物も多く添加されるようになりました。 心配される添加物→→保存料・着色料・化学調味料・甘味料。→→梅・塩・しそが入った純粋な梅干なら安全ですが、最近は味付けの梅干が多く化学調味料や甘味料が心配です。 | |
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清涼飲料水一缶に約スティックシュガー7袋分の糖分が入っていると言われています。くれぐれも飲みすぎに注意しましょう。 心配される添加物→→香料・酸味料・甘味料・カフェイン・酸化防止剤・着色料→→甘味料は砂糖以外の甘味料に注意しましょう。 | |
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缶詰の添加物より缶自体に問題があります。古い缶詰の一部には内側にエポキシ樹脂がコーテイングされておりプラスチックの容器に入っているようなものです。この樹脂からビスフェノールAが溶け出す恐れがあります。妊娠中は出来るだけ避けたい添加物がこのビスフェノールAです。
心配される添加物→→酸化防止剤・着色料→→最近の新しい缶ではビスフェノールAが溶け出さないようになっているのでできるだけ新しい製品を選びましょう。 | |
| コンビニ弁当→ おかずの種類分だけ添加物も豊富になります |
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弁当に入っているおかずの種類だけ添加物も多くなることになりますので表示をよく確かめて選びましょう。
心配される添加物→→保存料・化学調味料・香料・酸味料・甘味料・着色料・酸化防止剤→→必ず原材料の表示を確かめて添加物の少ない商品を選びましょう。 | |
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チーズは比較的添加物の少ない食品です。乳化剤が不安ですがナチュラルチーズは乳化剤が入っていませんので安心です。
心配される添加物→→乳化剤→→乳化剤の入っていないナチュラルチーズを選びましょう。 | |
| マーガリン→ 加工の過程で出来る脂肪酸で動脈硬化の危険 |
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マーガリンは植物油脂を水素添加で半固体状にしたもので、バターより工業的な加工工程が数段多い。その工程中にできるのがトランス型脂肪酸です。この脂肪酸が悪玉コレステロールを上昇させ善玉を低下させるので動脈硬化の危険性を増加させる可能性があります。
心配される添加物→→乳化剤・酸味料・香料・着色料→→マーガリンをやめてバターを選びましょう。 | |
| 酢→ アルコールを使用していない本醸造を選びましょう。 |
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アルコールを加えて機械で1日で速成する酢は本当の酢ではありません。単なる化学合成酢です。時間を掛けてじっくり作る醸造酢を選びましょう。
心配される添加物→→アルコール・クエン酸・リン酸塩→→アルコールの入っていない本物を選びましょう。 | |
| 味噌→ 大豆カスや古米で速成醸造する味噌はやめましょう |
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大豆・塩・麹(こうじ)だけを使用しているシンプルな原材料の味噌を選びましょう。
心配される添加物→→次亜塩酸ナトリウム・ソルビン酸・甘味料・化学調味料→→添加物が原材料名に記載されている味噌は避け無添加の表示の商品を選びましょう。 | |
| 醤油→ 大豆カスと添加物で醸造されている醤油は避けましょう。 |
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本物の醤油は大豆・小麦・麹(こうじ)又は酵母でゆっくり1年はかけて醸造するのが正しい作り方です。
心配される添加物→→(保存料として)アルコール・カラメル色素→→アルコールなどの添加物のの入っていない本物の醤油を選びましょう。 | |
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本物のマヨネーズは天然醸造酢・高級サラダ油・鶏卵で作られています。
心配される添加物→→化学調味料・増粘多糖類・醸造酢(天然醸造酢でない)・植物油脂→→本物の高級マヨネーズを選びましょう。手作りも簡単です。 手作りマヨネーズの作り方 | |
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メーカーでは無農薬を宣伝していますが、あれほど大量のソースを作れるだけの無農薬の野菜が取れるはずがないと考えられます。
心配される添加物→→醸造酢(天然ではない)・増粘多糖類・化学調味料・保存料・香料・糊料・甘味料・香辛料→→増粘多糖類や化学調味料・糊料などを使用していない製品を選びましょう。 | |
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ケッチャプはあまり添加物の心配はないようです。
心配される添加物→→醸造酢(天然醸造酢でない)・→→ケチャップは、あまり心配は無いと言われていますが出来るだけ天然醸造酢を原料にしている製品を選びましょう。 | |
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たれ類は化学調味料の濃縮液のようなものと言ってもいいくらい化学調味料を多く使用しており、その上風味増強として加えられる豆板醤にも多くの調味料添加されています。
心配される添加物→→化学調味料・着色料・糊料・酸化防止剤・甘味料・香料→→韓国などでは焼肉をする前に梨をすったものに肉をつけて、梨の甘さと酸っぱさとほんのりとした香りが肉に染み込み大変おいしいそうです。 | |
| 栄養ドリンク類→ ステックシュガー5本分の高カロリー |
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最近のドリンク剤は相当の栄養素が入るようになりましたが、それでも全体の砂糖の量が多いようです。またアルコールとカフェインの働きで元気になったように感じるのかも知れません。アルコールの表示は0.1ミリ以上が義務付けられていますが、それ以下なので表示はされていません。 心配される添加物→→ソルビトール(甘味料)・香料・クエン酸・安息香酸Na・グリセリン・バニリン(安価な香料)・アルコール→→気休めでも元気になった気になりたい人は、添加物が少なくて少量のものを選びましょう。それでも糖分が多いことを忘れずに。 | |
| アイスクリーム→ 着色料と安定剤を使用している物は避けよう。 |
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値段の安いアイス物には着色料として赤色○○号などと表示のあるタール系色素(石油が原料)を使用しています。
心配される添加物→→着色料・安定剤→→できるだけ着色料の入っていないものを選びましょう。 | |
| 野菜・くだもの→ 有機野菜または無農薬の野菜を選びましょう |

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残留農薬の害から身を守るにはとにかく水をジャージャー流しながら良く洗い、皮をむけるものは丁寧にむき、かぶや大根の葉の付根の部分は思いきって捨てましょう。 特に輸入の野菜や果物はポストハーベスト農薬(輸出するために農産物を収穫した後、それに付いている害虫や卵を駆除するためにおこなう消毒)が心配です。 心配される添加物→→残留農薬・化学肥料→→残留農薬も野菜やくだものを沢山食べる人にとっては不安材料です。有機野菜や無農薬の表示を確かめて購入しましょう。 | |
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保存料 |
【保存料】 よく使われている主な保存料名→→ソルビン酸・ソルビン酸K(カリウム)・パラオキシ安息香酸など |
| 保存料とは、食品の微生物による腐敗、変敗を防止することにより、食品の保存性を向上する目的で使用される食品添加物のことです。保存料は、使用する食品により殺菌若しくは生育抑制の効果を発揮しうる微生物が異なっており、必要に応じて選ばれたものが使用されています。要するに微生物の殺菌と抑制が本来の使用目的で人体に影響が無いはずがありません。なるべく保存料無添加の食品を選びましょう。
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甘味料 |
【甘味料】 よく使われている主な甘味料名→→アスパルテーム・サッカリン・ステビア・甘草・グルチルルチン・キシリトールなど |
甘味料は、砂糖の代替をする目的で使用される食品添加物です。その甘味度が砂糖の数倍〜数百倍強い甘さのものと、砂糖と同じもしくは弱い低甘味に分けられます。
砂糖以外の甘味料には何らかの問題があります。安全といわれているキシリトールでさえ動物実験では体重抑制・膀胱結石・膀胱細胞の異常が報告されています、そして虫歯抑制効果については適切な方法や量をとらないかぎり虫歯予防効果は無いと言われています。甘味料ではなく砂糖を使用した食品を選びましょう。 |
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着色料 |
【着色料】 よく使われている主な着色料名→→赤色○○号・黄色○○号・青色○○号・緑色○○号・アナトー・カラメル色素・コチニール(南米産の寄生虫ガイガラムシ) |
| 食品に着色するために使われる食品添加物が、着色料です。
着色の工程には使用する食品を綺麗にするだけでなく、着色する前に漂白等でより鮮明に色が着くように前処理することもある。すなわち着色料使用の食品には着色の為にさらに前もって漂白などの工程が余分に発生する場合もあるのです。だからできるだけ無着色の食品をえらびましょう。 |
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香料 |
【香料】 よく使われている主な香料名→→アルコール系・アルデヒド系・有機酸系・エステル系・ケトン系・エーテル系・フェノール系など様ざまな種類があり指定添加物350品目中25品目を香料で占めています。 |
| 香料とは、食品の製造又は加工の工程で食品に香りを与え又は増強する目的で使用される食品添加物及びその製剤の事です。指定添加物において香料は全体の25%を超えるほど沢山の種類があります。その理由は食品には固有の香りがあり、またさまざまな脂肪酸類、エステル類、アルコール類などが含まれています、その為食品の香りを出すには、これらの構成成分を組み合わせる必要があり、さらに、これらの脂肪酸類、エステル類、アルコール類などは、炭素数の違い、結合の違いで、それぞれ特有のにおいがあります。それらの組合せによって新たに嗜好性に富んだ香りを作り出すためにも多くの種類が使われることになります。 健康の為には無香料の食品を選びましょう。
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化学調味料 |
【化学調味料】 よく使われている主な調味料名→→L-グルタミン酸ナトリウム。殆どの加工食品に必ず添加されている代表的な調味料です。インスタント食品全般・缶詰全般・レトルト食品全般・清涼飲料水・漬物・味噌・醤油・冷凍食品など |
| 調味料とは飲食物の味を整える為の添加物です。L-グルタミン酸ナトリウム・イノシン酸ナトリウム・コハク酸ナトリウムなどすべて化学的に製造された調味料です。最近はアミノ酸系調味料として明記しています。人体にとって化学物質は毒以外の何物でもありません。しかもありとあらゆる食品に添加されているこれらの化学調味料を私達は一日にどれくらい摂取しているのでしょうか?化学調味料を使用した食品をやめて手作りの伝統的な調理法を見直したいものです。
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増粘安定剤 |
【増粘安定剤】 よく使われている主な増粘安定剤名→→天然成分ではカラギナン(カラギーナン、カラゲナン、カラゲーナン、カラゲニン、ユーケマ、紅藻抽出物)・グァーガム(グァーフラワー、グァルガム、グァー)などがあります。合成ではカルボキシメチルセルロースナトリウム(繊維素グリコール酸Na、CMC-Na、CMC)など |
| 増粘安定剤とは物質にとろみや歯ごたえをつけたり、のどごしをよくするために添加するものです。増粘安定剤は天然と合成でかなり安全性に違いがあります。天然のものは比較的に安全性が高いようですが合成のものはやはり人体に対する安全性に疑問が残ります。どうしても増粘安定剤が入っている場合は天然物の増粘安定剤を選びましょう。 |
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乳化剤 |
【乳化剤】 よく使われている主な乳化剤名→→乳化剤は一括名です、乳化剤として使用される添加物として次のような種類があります。(界面活性剤、湿潤剤、分散剤、希釈剤、保湿剤、起泡剤、消泡剤)
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| 乳化とは、水の中に油、油の中に水を分散させ、均質化させることであり、この目的に使用されるものが乳化剤です。天然にはバターや牛乳のように水と油が均一に乳化しているものがありますが、これは牛乳中の天然の乳化剤の働きによるものです。例えばマヨネーズは酢の中に油を乳化したもので、卵黄レシチンが乳化剤として働いています。しかし乳化剤は一括名の為、どの名目の為に何が使用されているか全くわからない場合もあります。できるだけ乳化剤などの入っている食品は食べないようにするのが賢明です。
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酸化防止剤 |
【酸化防止剤】 よく使われている主な酸化防止剤名→→アルコール製剤・ビタミンE・安息香酸(安息香酸ナトリウム)・EDTA(二)ナトリウム
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| 酸化防止剤で今のところ安全と言われているのはアルコール製剤とビタミンEのみです。その他の物質については何らかの人体への影響があります。できれば酸化防止剤などの入っていない食品が一番ですが、どうしても入っている食品を買う時はアルコール製剤・ビタミンEの酸化防止剤を使用している食品を選びましょう。 |
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発色剤 |
【発色剤】 よく使われている主な酸化防止剤名→→亜硝酸NA(ナトリウム)
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| 発色剤はその名前のとおりハム類をきれいなピンク色のままに保つ働きがあります。さらに、ハム類の風味を高める効果、食中毒菌であるボツリヌス菌の増殖を抑える効果もあります。しかし問題は亜硝酸塩自体の毒性が強いことです。ヒトの致死量は、0.18〜2.5gとされていて食品添加物の中ではかなり毒性が強い方です。ハム類への使用量は、ごくわずか(0.07g以下/kg)ですので心配はありませんが、万一を考えると少し不安になります。ハムやソーセージはできるだけ控えた方が良い食品と言えるでしょう。
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防カビ剤 |
【防カビ剤】 よく使われている主な防カビ剤名→→OPP (オルトフェニルフェノール)
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| OPP(オルトフェニルフェノール)は、果実、野菜の防カビ剤としてアメリカ、ヨーロッパ各国で広く使用されています。特にかんきつ類に変敗をおこさせる真菌類に対して生育抑制効果を示し、ジフェニルやチアベンダゾール耐性を示す白カビ病菌による腐敗を阻止することができ、これらの防カビ剤と併用することが多い。使用例としてはポストハーベスト(輸出するために農産物を収穫した後、それに付いている害虫や卵を駆除するためにおこなう消毒)かんきつ類、輸入食品、食品添加物、レモン、オレンジ、グレープフルーツなど。毒性としてはOPPをF344ラットに13週間0.156〜2.5%で混餌投与すると膀胱乳頭腫が1.25%の雄で6/12発生したとの報告がある。腎障害も投与量に依存して見られた。 |
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凝固剤 |
【凝固剤】 よく使われている主な凝固剤名→→塩化マグネシウム(本来のにがり)塩化マグネシウム以外は全て合成品です。 |
| 豆腐なのどの凝固剤として塩化マグネシウム(にがり)含有と明記されている食品を選択しましょう。これ以外は全て合成品です。 |
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消毒用塩素 |
【消毒用塩素】 水道水に添加される消毒薬→→塩素は有機物と結びついてトリハロメタンを発生します。 |
| 毎日飲んでいる水道水には様々な化学物質が含まれています。消毒に使われる塩素と塩素と有機物が結びついて発生する発ガン性物質のトリハロメタンが一番問題です。水道の有害物質を最も手軽に取りのどく方法は煮沸することです。煮沸後1分で73%、2分で95%、3分で100%有害物質であるトリハロメタンを取り除くことができます。(東京都立衛生研究所による)その他には浄水器などの使用も有効です。
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農薬 |
【農薬】 国内産と外国産の決定的に違うのはポストハーベスト農薬(輸出するために農産物を収穫した後、それに付いている害虫や卵を駆除するためにおこなう消毒) |
| 果物や野菜は私達の身近な食べ物です。しかしこれらの食べ物も輸入品と国内産では農薬の使用量ではかなり違いが出てきます。最近ポストハーベスト農薬のことが社会問題として取り上げられるようになりました。沢山の農薬を使わないと生産できない代表格がりんごとナシです。国内産は多少なりとも農薬の量は少ないようです。食べるときは芯の部分を切り取り皮を剥いて食べるようにしましょう。 |
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抗生物質 |
【抗生物質】 薬漬けの心配がある養殖魚を食べるより天然物を食べるようにしましょう。 |
| 養殖の配合飼料には様々なものが含まれています。原材料として魚粉、魚油、そして天然の魚なら絶対に食べることのない脱脂粉乳・大豆油粕やビール酵母そしてこれらに添加物として抗生物質・各種ビタミン・ミネラルから酸化防止剤・カビ防止剤までが加えられます。狂牛病が表面化するまでは肉骨粉も与えられていたと言います。できるだけ天然物を食べましょう。 |
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私達に出来る事 |
添加物の無い安全な食生活を守るために私達に出来る事は! |
危険な添加物の無い安全な食生活を守るために私達に出来る事はどんなことでしょうか? 下記にいくつかの方法をまとめてみました。

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| ・添加物使用の粗悪な食品をできるだけ買わないようにしましょう |
売れない粗悪な食品は無くなります。
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・添加物を使用していない食品を買いましょう  |
売れるものは作り手が増えます。 |
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・安い価格にだまされない |
安い価格にはやはりそれなりに怖い理由があります。 |
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・添加物についての知識を高めよう |
自分が口に入れる物にもっと関心を持ち理解を深めましょう。 |
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